自転車に乗る際の紫外線対策

自転車に乗る際の紫外線対策

自転車に乗る際の紫外線対策

自転車に乗る際の紫外線対策

最近は、健康志向の高まりとともに、自転車に乗る方が増えています。CO2も出さない自転車は、環境にも優しく、運動にもなって、さらに経済的ということでどんどん人気が高まっていますね。

 

ただ、自転車に乗っているときでも、もちろん紫外線対策をする必要があります。自転車の高さにもよりますが、少しでも太陽に近づけば、それだけ紫外線のダメージが大きくなります。ですから、自転車の時でも、忘れずに紫外線対策を徹底するようにしましょう。

 

自転車に乗る時の紫外線対策は、まず長袖を着るということです。腕が常に日差しを浴びる状態になるので、パーカーやカーディガン、アームカバーなど腕を紫外線から守るようにしましょう。また、意外に忘れがちなのが手の甲です。手の甲まである長袖を着るか、そうじゃない場合は、UVカット効果のあるハンドルカバーを利用してください。

 

そして、次に無防備になってしまうのが顔です。大気に晒された状態になりますし、上からの紫外線ももろに浴びる状態ですから、日焼け止めを塗るのは当然です。
さらに、サンバイザーやつばの広い帽子で守ってあげると安心ですね。

 

最近は、自転車用の傘スタンドに日傘を差す方も増えています。これなら、帽子のように飛んでいってしまう心配もなく、広範囲を紫外線から守る事が出来るのでオススメです。

 

また、もう一つ忘れてはいけないのが足です。太もも部分は、常に日差しを浴びる状態になっています。日傘を差していればカバーすることが出来ますが、日傘がない場合は、日焼け止めでカバーしましょう。