紫外線を予防する具体例

紫外線を予防する具体例

8.紫外線を予防する具体例

紫外線を予防する具体例

紫外線を予防するものといえば、まず真っ先に挙がるのが日焼け止めです。日焼け止めは、体のどこでも塗る事が出来るので、一番効果の高い紫外線予防アイテムと言えるでしょう。でも、きちんと予防するためには、正しい使い方をしなくてはいけません。

 

まず第一に、肌を露出する部分には、全部塗ることがポイントです。例えば、二の腕などは一見紫外線が当たらないように思えるでしょう。だけど、紫外線は照り返しで下からも当たることがあります。ですから、二の腕など、腕の裏側にもしっかり塗りましょう。

 

また、足も同様で、太もも裏などはつい塗り忘れてしまいますが、やはり紫外線が当たらないとは言えません。太ももから膝裏、ふくらはぎ、足首や足の甲まで塗り残しがないように、きちんと塗ってください。そううすることで、本当に紫外線の予防効果を得る事が出来ます。

 

また、手軽に出来る紫外線予防と言えば日傘です。この日傘も、色やさし方によって効果が変わってくるので、参考にしてください。まず色ですが、紫外線透過率が一番高いのが白、次いでピンクなどの白色系になります。白色系は光と同色系になるので、どうしても透過しやすいのですね。

 

よく、白色系は光を反射すると言いますが、それはあくまでも金や銀のように、本当に光を反射するものだけです。ですから、透過率が低い黒が、紫外線予防には一番効果的と言えるでしょう。

 

また、素材に関しては、絹素材のものよりポリエステル、UVカット加工がされているものが、より高い効果を得る事が出来ます。ちなみに、目を日傘のてっぺんから40cmほどのところで差すようにすると、目への紫外線も予防することが出来ます。